とうとう“永久追放”だ。またしても喫煙現場をスッパ抜かれた元「モーニング娘。」の加護亜依(19)が、所属事務所に契約を切られた。
芸能界引退の引き金となったたばこをプカーッと吹かしたのは、今月18日のこと。ナント、18歳も年上の男性と群馬・草津温泉の旅館に1泊した帰りの車中だった。
喫煙・温泉旅行をスクープした今週発売の週刊現代によれば、男性の正体は渋谷の人気カフェ「SOMA」のオーナー、石本靖幸氏(37)。(提供:ゲンダイネット)
喫煙やめられなかった加護亜依 ついに芸能界追放
加護ちゃん 2度目喫煙で解雇、引退へ
「モーニング娘」の元メンバーで、昨年2月に喫煙が発覚し芸能活動を謹慎していた加護亜依(19)に対して、所属事務所アップフロントエージェンシーは26日、契約を解除したと発表した。
謹慎中に喫煙し、18歳年上の男性と1泊旅行をしていたため。復帰が期待されていた中での同じ過ちに関係者や両親のショックは大きく、引退する可能性もある。 喫煙による謹慎処分から1年1カ月。同じ過ちで、謹慎中も応援し続けたファンと「ハロー!プロジェクト」の仲間たちを裏切った。(提供:スポニチ)