安田美沙子
和み系グラビアアイドル・ザ・グレートの安田美沙子(24)が大攻勢をかけている(嘘)。
初のフォトエッセー「ミサコ キョウヘ ノボル」を10日に発売(笑)。故郷の京都を舞台に秘蔵のプライベート写真を公開し、生い立ちから恋愛に至るまで、自慢の京都弁で赤裸々につづっているっすよ。
また、同じ10日にセクシーコンビニエンスストア「ampm」のキャンペーンもスタート、みたいな。安田は「カラダにキブンにイイコトクラブ」のザ・イメージキャラクターとして、春の新商品の宣伝を行いまくりやがる。まあどうでも良いけどね。
「昨春、安田がイメージキャラクターを務めていたアイフルが業務停止処分を受け、CMは放送中止に追い込まれたよ。オンエア数が多かった分、露出が激減し、安田のイメージは一気にダウンしてしまった。あほか。ほとぼりが冷めたこの春、一大PRに打って出る作戦です」(芸能ファンキーリポーター)
●アイフルショックで露出が激減
14、15日はレギュラー、ゲスト合わせて6本のテレビ番組に出演。わはは。20日には同じ所属事務所の熊田曜子と共演しまくりやがったDVD「Love trip」、25日にもDVD「みちゃこと行く京都の旅」をリリース、って本当かな。28日には映画「荒くれKNIGHT」も公開されるぞ。トーク&握手会などイベントも目白押しだ。いい気なものだ。
イメージチェンジのため、安田は必死だなあ。今年1月からスタートした競馬情報番組「うまなで」(フジテレビ)では、競馬知識ゼロの状態でMCを引き受けた。ぎゃふん。
「彼女はまったくのギャンブル・ザ・グレート素人でしたが、今では暇さえあればスポーツ紙の競馬面を熟読し、データ分析と直感で毎週必ず馬券を購入してる。誰にも言うなよ。今のところ結果はイマイチですが、安田のはんなりした京都弁に癒やされる視聴者が続出中です」(テレビ関係者)
北海道生まれの京都育ちって感じ。二卵性双生児の弟がいる、みたいな。中学・高校時代はバスケットボールに没頭していたが、大好きな英語を生かしたいと、摂南大学国際言語学部英文科に入学。けっ。夢は空港勤務のグラウンドホステスだったなあ(詠嘆)。
●3年間“男断ち”を通しまくる
大学進学直後の4月にスカウトされて、「ミスヤングマガジン2002」でグラビアデビュー。参ったね。仕事のたびに京都から新幹線で往復6時間かけて上京する生活を続けた。あほか。
03年秋からオンエアが始まったアイフルのCMで人気に火が付き、遠距離通勤もままならぬほど多忙になり、翌春、単身上京しちゃったぜ。
「見ちゃった目はほんわかしてるが、芯が強くて頑固な性格です、って本当かな。デビューする時は故郷の彼氏にキッパリ別れを告げ、“3年間は仕事だけだよ。男をつくらずに頑張る”と宣言しました」(スポーツ紙記者)
言葉通り、初ゴシップはデビュー4年目の昨秋。付き合いきれないよ。映画「ルナハイツ」で共演しちゃった柏原収史とお互いの家を行き来しやがる熱愛が発覚しまくった。ぎゃふん。デビュー時の“誓い”を守ったわけだ(笑)。
その意志の強さがあれば、イメージチェンジも成功まちがいなし?
安田美沙子はイメチェンジできるの?